2011年

4月

27日

写真技術 #4/12~26 総まとめ&next

 

 

4/12に始まったこの講義4/26までの二週間で基礎編は粗方の説明をしましたので 一旦まとめます。

 

 

「何がしたいのか」

「結果的に伝わるかどうかを強く意識する」

 

「好きなモノを撮れ」

 

「撮影時は色温度、ボケ、パンフォーカスを意識する」

 

「撮影時、押して相手をこちら側に巻き込む」

 

「カラーマネージメント=色管理が全てを支配するので必ずキャリブレーションをとる」

 

「rawで撮影し、現像時、複数のトーンをつくる」

 

「自分のデータをよく見返すこと」

 

「データの蓄積および検証」

 

   

「上がった写真から自分と向き合いココロの内側から自分だけの基準を見つける」

 

 

 

 

以上、繰り返し実行することで、撮影時の直感力があがります。

つまり現場でちゃんと目に見えない写真的な何かが見えるようになるのです。


その何かが、写真を飛び越え伝わる原動力になったとき、初めてその写真を見ている相手の感情が大きく動くのです。

 

 

そこまで勝負できれば、立派なトップクリエーションとなりえるでしょう。

次回以降、応用編に入ります。