写真技術=光の技術

 

 

ここから やっと本題の応用編に入ります。

 

それは写真技術=光の技術である ということです。

 

カメラ等は単なるガジェットなんで本来の技術とはその意味が違うのです。

 

 

とういうことは フォトディレクションとは光のディレクションということ。

おお、なんと大それた話なんでしょう。

 

 

だって「はじめに光ありき」なんですよ、だんな!

 

 

そう、普段なにげに見てる 「光」 とは全ての存在の基礎となる部分のコトなんです!!

 

 

あなたが今見えている、と思っている物事は単なる 

ある振動=ふるまい を光として視覚から脳内で電気信号処理して認識しているだけの幻想にすぎないのです。

 

(よよ、なんか違うセミナーみたいですか!?wwww)

 

 

例えば、猫の写真を撮ったとするならば、物体としての猫を撮ったのではなく、

猫に反射した光を記録したに過ぎないのです

 

おお、これぞ、パラダイムシフト、写真こそ世界を一瞬で変化させる魔法のガジェットたる所以なのです。

 

 

 


つまり 順光で撮られた猫 と 逆光で撮られた猫 では

猫の意味が違うのです!!!

 

(事実、絶対に見せられた側の印象は全く違います)

 

その違いこそがフォトディレクションの神髄です

 

 

 

 

 

さあ、光を操り 次元を越えて!!

 

 

Go into the light!!!

 

 

 

 

 

世界の認識を一瞬で変える「光への道」の始まりです。