写真技術 デジタル一眼のススメ ミラーレス機編 まとめ

 

写真技術 デジタル一眼のススメ ミラーレス機編 まとめ

 

 

ミラーレス機まとめ

・小型軽量なのでどこでも持ち運べいつでも撮りやすい

・マウントアダプターでほぼ全メーカーのレンズが使える

・一眼なのでボケ味あふれる写真が撮れる

 

つまりいつでもどこでもボケ味のある写真を撮ることで

「自分の視点」を確認するのが目的なのです。

写真を撮るというのは非常に右脳的な行為ですので、慣れていない初心者はどれが自分の視点かわかりません。

ですので、まず自分の視点を確認することが最重要視され、なおかつその先に様々な演出を加えることでフォトディレクションが完成されるのです。

(もちろん演出なしで視点のみの勝負もアリだと思いますが)

 

自分の視点、は恐らく自分の想像と違うことがほとんどだと思われますのでその発見はきっと楽しくワクワクするに違いありません。

 

 

では実際どのくらいの予算からその組み合わせが可能かといえば、中古での組み合わせなら

パナソニックG1 12.000-

マウントアダプタ 4.400-

ニッコール35mmf2.8 5.500-

で合計 22.000ぐらいから可能です。(フジヤカメラ調べ

 

あくまで自分の視点を発見するのが目的ですので予算をかけず中古でも十分ですし、ボケ味あふれる写真は感情に訴求するのでサイト上で効果抜群です。

 

CCDサイズ APS-Cのカメラなら 50mmの明るい単玉

        マイクロフォーサーズなら 35mmの単玉

が使いやすく自分の視点が発見しやすいでしょう。

(ちょっとだけ寄り目の画角ですので最初は戸惑い気味になるでしょうがそこは気にせずどんどん撮ることで自分の視点、目線を確認しましょう)

 

 

 

 

まず自分の視点を発見した上でテーマによりもっと寄りたいのか引きたいのか、感覚的に理解できてくるはずですので、そこで初めて他のレンズを手にするべきです。

 

「何をしたいか」がハッキリしてるというのは成功への近道だからです

 

逆に言えば、したいことを見つけるためのミラーレス機なのです。その為に日常ガンガン写真を撮ることはいい練習にもなりますし、人によっては日常の写真そのものが作品となりうるでしょう。

時間が経てばどんな写真でも価値が上がるのは事実ですし、ばっつり自分と向き合うためのガジェットとして強くミラーレス機を推しているのです。

 

 

webに限らず、何かを作るというのは

「どうなるか」ではなく「どうしたいか」なのですが、そこが曖昧でもなんとかやってこれたのが今までの日本の所謂ギョーカイ体質だったのですが、今後はギョーカイ淘汰が圧倒的スピードで進行するでしょう。

 

「どうしたいか」が評価された人間しか残れない業界になるのは事実ですので、ぜひ自分の視点を発見し、その視点で勝負することで新しいクリエーティブを手がけて頂きたいと思います。

 

 

 

これまで手代木クラスの方々=WEBクリエーター候補の方々むけに書いてきたこのブログですが、どうか写真を生かして自分の視点を発見していただければ新しい世界が広がることでしょうし、その視点をいかしてサイト制作に生かしていただければ、と思います。

 

 

フラット化された世界では「どうしたいか」その内容だけが評価の対象なのです。

 

 

 

なかなか自分と向き合う機会が作りにくい状況のなか、そのきっかけとしての写真は必ずやその成功へのヒントを与えてくれることでしょう。

 

 

短い期間でしたが拝読いただきありがとうございました。

 

                            M.Cyder こと  座田学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦、ここでしばらくこのブログの更新をお休みし、整理整頓に入ります。

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