2011年

4月

14日

写真技術 #002-2 色の管理続き

で、引き続き色の管理について、です。

 

それくらい大事なんです。色の管理。

 

普段よく色管理出来てない環境下でプレゼンさせられそうになったりするときは 無理くりシネマディスプレイ持っていってプレゼンしたりしてます。

 

なぜなら見ている方=お得意様は常に気分でしか映像を判断できないからです。

 

(そんなお得意様の気分一個で飯が食えるか食えないか、がきまってしまう。それがリアルな現実です。だから命はってでも色管理なのですwww)

 

 

で、実際問題どうか、と いいますと ノートパソコンの液晶では輝度差があるうえ、最後までキャリブレーション取りきれないので、正確な色管理はできません。

(具体的にはR,Gはそこそこ取れるのですがBが絶対取れません。それは全メーカー共通。てことはYかぶるんです)

 

windowsは設計思想に色管理がなかったのでもっと映像制作にはむきません。その辺のことも再びコチラのサイトで確認してみてくださいね。

 

なので現実的にはキャリブレーション取れたシネマディスプレイか、それ以上のモニタ(取れてればwindowsもありですよ)がマストに必要です。で、そのモニタこそがフォトディレクションに於いて基本的に向き合うべき相手なのです。

 

じっと色管理されたモニタに向き合い写真の上がり=自分自身と対峙する。それこそがフォトディレクションの基本姿勢なのです。

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Dwain (日曜日, 22 7月 2012 08:31)

    Hi there! This post couldn�t be written much better! Reading through this article reminds me of my previous roommate! He always kept preaching about this. I most certainly will forward this post to him. Fairly certain he�ll have a good read. Thank you for sharing!